No.223 シャドール

美術館の名画の世界に潜む幽霊ポケモン!

ぶんるい

びじゅつポケモン

せいべつ

♂/♀

タイプ1
タイプ2

なし

図鑑説明

深夜の美術館で絵画から視線を感じたら、それはシャドールが擬態したものかもしれない。

とくせい

いたずらごころ

自分の使う変化技の優先度が1だけ加算される。優先度0の変化技も優先度+1として『すばやさ』に関係なく先制攻撃できる。ただし『あく』タイプの相手(味方は含まない)には変化技がすべて失敗する。

ぎたい

場フィールドの状態にあわせて、自分の『タイプ』が変化する。『エレキフィールド』では『でんき』タイプ、『グラスフィールド』では『くさ』タイプ、『サイコフィールド』では『エスパー』タイプ、『ミストフィールド』では『フェアリー』になる。フィールドが戻ると、タイプも元に戻る。

おおきさ

主人公の半分くらいの大きさ

コンセプト

フランスをモデルとした街を登場させるにあたり、ルーブル美術館をモチーフにしたポケモンを制作しようと考えました。
そこで美術館の展示品に擬態するポケモンというコンセプトを思い付き、それぞれ絵画と彫刻にまぎれているという設定にしました。
シャドールは絵画に擬態しているポケモンで、「色彩の魔術師」の異名を取ったフランス画家シャガールからその名を付けました。
フィールドには登場せず、深夜の美術館で絵柄が変わる名画を調べているといきなり飛び出してきます。

対になるポケモン

ガルロイド
石像を調べると出現