No.224 ガルロイド

美術館の石像に擬態する悪魔ポケモン!

ぶんるい

びじゅつポケモン

せいべつ

♂/♀

タイプ1
タイプ2
図鑑説明

深夜の美術館で彫刻が少し移動しているなら、それはガルロイドが擬態したものかもしれない。

とくせい

いたずらごころ

自分の使う変化技の優先度が1だけ加算される。優先度0の変化技も優先度+1として『すばやさ』に関係なく先制攻撃できる。ただし『あく』タイプの相手(味方は含まない)には変化技がすべて失敗する。

ぎたい

場フィールドの状態にあわせて、自分の『タイプ』が変化する。『エレキフィールド』では『でんき』タイプ、『グラスフィールド』では『くさ』タイプ、『サイコフィールド』では『エスパー』タイプ、『ミストフィールド』では『フェアリー』になる。フィールドが戻ると、タイプも元に戻る。

おおきさ

主人公と同じくらいの大きさ

コンセプト

フランスをモデルとした街を登場させるにあたり、ルーブル美術館をモチーフにしたポケモンを制作しようと考えました。
そこで美術館の展示品に擬態するポケモンというコンセプトを思い付き、それぞれ絵画と彫刻にまぎれているという設定にしました。
ガルロイドは石像に擬態しているポケモンで、ノートルダム大聖堂のガーゴイル像と「考える人」で有名なフランスの彫刻家オーギュスト・ロダンからその名を付けました。
フィールドには登場せず、深夜の美術館でこちらを向くように動く石像を調べるとバトルになります。

対になるポケモン

シャドール
絵画を調べると出現