No.300 アーキオン

太古の息吹を感じる生きた化石ポケモン!

ぶんるい

はっくつポケモン

せいべつ

♂/

タイプ1
タイプ2
図鑑説明

太古の時代から徐々に姿を変えながら生き続けてきた古代ポケモン。
化石と共鳴する力を持ち、発掘調査の際に重宝されている。

とくせい

ものひろい

毎ターン終了時に、そのターンに相手や味方(相手が優先)が消費した道具を拾って自分のものにする。自分が道具を持っていない時のみ発動する。『だっしゅつボタン』『ふうせん』には効果がない。/道具を持っていない時、戦闘後に10%の確率で道具を拾ってくる。戦闘に参加しなくてもよい。レベルに応じて拾ってくる道具が変化する。

てきおうりょく

自分の『タイプ』と同じ『タイプ』の技のダメージが1.5倍ではなく2倍になる。

おおきさ

主人公の半分くらいの大きさ

コンセプト

アンデス山脈をイメージしたマップを登場させるにあたり、山岳地帯に眠る化石ポケモンを考案しました。
アーキオンはほかの化石ポケモンとは異なり、復元の必要がない生きた化石ポケモンがコンセプトです。
太古の時代は今より身体も大きく肉付きもしっかりしていましたが、長い年月でほかのポケモンが化石化していく中、アーキオンは身体を徐々に風化させながら時代に適応して今の姿になりました。
古代の名残で地中に眠る化石ポケモンと共鳴する力があり、発掘調査を行う考古学者に愛用されています。
名前の由来は考古学を意味する「アーキオロジカル」です。

進化系統

アーキオン
野生で出現
フォルシオン
化石を持たせてレベルアップ