公式で未登場のリ―ジョンフォームを考えてみました!
フシギバナのリージョンフォーム

No.003 フシギバナ くさ・ドラゴン
多様な草ポケモンが生息するジャングルに適応した姿。
生存競争に打ち勝つべく、つるがドラゴンに進化した。
リザードンのリージョンフォーム

No.006 リザードン どく・ひこう
獲物が少ない荒野に適応した姿。
エネルギー消費の激しい炎から毒と飛翔によるヒット&アウェイ戦法に切り替えた。
カメックスのリージョンフォーム

No.009 カメックス いわ・はがね
地下水から鉱山の奥深くへ流れ着いた個体が変化した姿。
鉱石を主食にしたことで長い年月を経て身体が鉱石化した。
バタフリーのリージョンフォーム

No.012 バタフリー むし・エスパー
魔女に飼われていた個体が魔術書を読んで変化した姿。
本が好きで図書館に生息する。
モチーフは「本の虫」。
スピアーのリージョンフォーム

No.015 スピアー むし・でんき
毒が効かない天敵がいる地域で突然変異した個体の姿。
絶滅の危機に直面することで、体内で電気を生み出す術を身に付けた。
ピジョットのリージョンフォーム

No.018 ピジョット エスパー・ひこう
交通が不便な地域で伝書鳩として品種改良された姿。
大量の手紙を届けるうちに、人の言語を理解できるようになった。
オニドリルのリージョンフォーム

No.022 オニドリル こおり・ひこう
寒冷地帯の高山に適応した姿で、雪に紛れて獲物に急降下して強襲する。
嘴は氷でコーティングされており、折れても氷柱のように再生する。
アーボックのリージョンフォーム

No.024 アーボック どく・みず
海中での生活に適応した姿。モチーフはエラブウミヘビ。
魚ポケモンを嗜好する個体群が水中に進出したと考えられている。
ニドクインのリージョンフォーム

No.031 ニドクイン どく・いわ
化石ポケモンが繁栄していた太古の時代の姿に先祖返りした個体。
ニドキングに比べて岩要素が強く、防御力が高い。
ニドキングのリージョンフォーム

No.034 ニドキング どく・いわ
化石ポケモンが繁栄していた太古の時代の姿に先祖返りした個体。
ニドクインに比べて毒要素が強く、攻撃力が高い。
ピクシーのリージョンフォーム

No.036 ピクシー フェアリー・あく
悪党たちに使用された個体が人間の愚かさに気付いた姿。
精神の中で善悪のピクシーたちが囁き合い、激しく葛藤している。
プクリンのリージョンフォーム

No.040 プクリン どく
機能障害で体内の毒素を排出できなくなった個体の姿。
毒のせいか、本来のプクリンより気性が荒く毒舌家である。
ラフレシアのリージョンフォーム

No.045 ラフレシア みず・いわ
乾燥地域の個体が水分を求めて暖かい海に進出した姿。
水中でも生活できるように徐々に身体が珊瑚になった。
パラセクトのリージョンフォーム

No.047 パラセクト どく・ゴースト
きのこに養分を吸いつくされ身体が腐って壊死した姿。
パラセクト本体は自分がまだ生きていると思っている。
モルフォンのリージョンフォーム

No.049 モルフォン むし・こおり
天敵の鳥ポケモンから逃れて寒冷地帯に適応した姿。
綺麗な雪解け水を巡ってモスノウと縄張り争いしている。
ゴルダックのリージョンフォーム

No.055 ゴルダック みず・ひこう
水中での生活に特化する前の古代のゴルダックの姿。
短時間なら空を飛べるが、遊泳力は今のゴルダックに比べると少し劣る。
ニョロボンのリージョンフォーム

No.062 ニョロボン みず・エスパー
力が弱くて格闘技を覚えられない個体が超能力を身に付けた姿。
身体中にある渦巻き模様で相手を混乱させる。
フーディンのリージョンフォーム

No.065 フーディン エスパー・いわ
神社で人間に崇められていたフーディンの石像が、長い年月を経て超能力を帯びた姿。
モチーフは神社にある稲荷像。
カイリキーのリージョンフォーム

No.068 カイリキー かくとう・あく
プロレス団体で悪役を務めた個体が、精神的なストレスで闇落ちした姿。
反則技も躊躇なく使用する。
ウツボットのリージョンフォーム

No.071 ウツボット みず
水辺で暮らしていた個体がイソギンチャクのようなポケモンを飲み込んで変化した姿。
ちなみに飲み込んだイソギンチャクポケモンはすでに絶滅している。
ドククラゲのリージョンフォーム

No.073 ドククラゲ エスパー
水中での生活に適応する前の宇宙から飛来した当時の姿。
触手で触れた相手を意のままに操ることができる。
ドードリオのリージョンフォーム

No.085 ドードリオ ほのお・ひこう
火山のふもとで暮らしていた個体が誤ってマグマを飲み込み炎を操る術を身に付けた。
モチーフはヒクイドリ。
ジュゴンのリージョンフォーム

No.087 ジュゴン じめん
干ばつした海に住んでいた個体が砂漠に適応した姿。
砂漠を優雅に泳ぐ姿から「砂の人魚」の異名を持つ。
パルシェンのリージョンフォーム

No.091 パルシェン みず・はがね
群れの中で殻の強度を競い合ううちに、鉱石を食べて身体を宝石化した個体の姿。
女性に贈ると喜ばれる。
ゲンガーのリージョンフォーム

No.094 ゲンガー フェアリー
もともとノーマルタイプだったゲンガーのうち、悪の部分が離脱したのがいまのゲンガー、残った善の姿がこちらである。
スリーパーのリージョンフォーム

No.097 スリーパー エスパー・フェアリー
相手をより深く眠らせるため、身体中からアロマやお香を放出する力を得た個体の姿。
マダムと変質者が好んで使用する。
キングラーのリージョンフォーム

No.099 キングラー くさ
南国の島国で海から上陸して森林での生活に適応した姿。
キングラーにウッドハンマーを覚えさせたいので草タイプにしました。
サワムラーのリージョンフォーム

No.106 サワムラー かくとう・はがね
戦いで欠損した手足を補うため、身体をサイボーグ化した個体の姿。
バネ状の手足のおかげで射程距離が通常の倍になった。
エビワラーのリージョンフォーム

No.107 エビワラー かくとう・みず
見た目のとおりエビワラーと海老を掛けたネタ枠。
海老とボクシングから東南アジア風のデザインに。
ガルーラのリージョンフォーム

No.115 ガルーラ あく・ゴースト
病気が蔓延する地域で子どもを亡くした個体の姿。
我が子を失った悲しみで世界を憎むようになった。
アズマオウのリージョンフォーム

No.119 アズマオウ みず・エスパー
土石流が流れ込んだ湖に生息していた個体群が、超能力で世界を見る力を得た姿。
モチーフはデメキン。
スターミーのリージョンフォーム

No.121 スターミー どく・はがね
忍術が栄える地域で忍者の相棒として活躍していた姿。
意志を持った手裏剣として戦場を乱舞する。
ルージュラのリージョンフォーム

No.124 ルージュラ フェアリー・エスパー
ギャル文化が盛んな地域でミニスカートたちと暮らし、お洒落に目覚めた個体の姿。
モデルとしても活躍中。
カイロスのリージョンフォーム

No.127 カイロス むし・みず
陸地に上がる前のかつての姿。
アーマルドやユレイドルと同じ太古の海を泳いでいた。
モチーフはウミサソリ。
ギャラドスのリージョンフォーム

No.130 ギャラドス でんき・ひこう
古代遺跡が残る山岳地帯で神鳥と崇められる個体の姿。
モチーフはケツァルコアトルで、特性は「あまごい」。
ラプラスのリージョンフォーム

No.131 ラプラス ほのお・じめん
隕石の落下で灼熱と化した海を生き抜いた個体の姿。
海の水温が落ち着いた後も熱を求めて火山に棲みついた。
メタモンのリージョンフォーム

No.132 メタモン はがね
誤って液体金属を飲み込んで身体が金属化した個体の姿。
変身はできなくなったが、素早さと耐久力が異常に高い。
オムスターのリージョンフォーム

No.139 オムスター いわ・ゴースト
天敵に貝殻を噛み砕かれた個体が、貝殻の代わりに骨をまとった姿。
骨のせいで体重が重くなり、水中を泳げなくなった。
カブトプスのリージョンフォーム

No.141 カブトプス みず・あく
相手を切り裂くことに快感を覚えてしまった異常性のある個体の姿。
モチーフは辻斬りで、漆黒の身体を夜に隠して奇襲する。
プテラのリージョンフォーム

No.142 プテラ こおり・ひこう
氷河期に適応して現代まで生き続けた個体の姿。
巨大な氷山をも噛み砕く強靭な顎が自慢。
カビゴンのリージョンフォーム

No.143 カビゴン フェアリー
スイーツが名産の地域で味見役をしていた個体の姿。
食べたものをクリームとして体表から分泌し、それをまた摂取するという独自の反芻を行う。
カイリューのリージョンフォーム

No.149 カイリュー ドラゴン・みず
もともと泳ぐのが好きだったハクリューが進化後も水中に適応した姿。
カイリュー×海竜×海流の3つを掛けたデザイン。
ミュウツーのリージョンフォーム

No.150 ミュウツー ゴースト・どく
生体実験に失敗した世界線から来た朽ち果てた個体の姿。
肉体の一部を失い、残った部分も強力な毒で消滅し続けている。
ミュウのリージョンフォーム

No.151 ミュウ エスパー・はがね
科学ではなく錬金術が発達した世界線から来た個体の姿。
偉大な錬金術師によって精製されたホムンクルス。